オーラソーマジュエリーの(株)リバアート公式ブログ
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生きることの答え〜バリ島の旅
さて、10月のバリバリ・バリ島の旅は

いくつもの境域が重なっていました。

天使などの霊的存在は、境域を好むそうです
羽

昼と夜の境域である朝日と夕日、

大晦日、お誕生日前夜などの節目に


霊的存在の大きな力が働くようです。



今回の旅の境域の1つは、

210日ごとに行われる

ガルンガンというお祭り期間だったこと。

これは神々や先祖の霊を迎えるお盆のような

お祭りです。








そして、コースオーガナイズ兼

人智学講座をしてくださった

小林直生先生のお誕生日にも重なりました
ケーキ



講座の会場はシークレットガーデンカフェ。

日本から移住された皆さまによる

とっても素敵なカフェレストランです
うっとりハート






荒井さんのクリスタルボウル演奏





近くには自然の熱帯植物園があります。



お料理も最高時々ウインクペコちゃん



デザートも全て手作りですkyu



今回、小林先生が教えてくださった

テーマの1つは「バイオグラフィー」でした。




シュタイナーのバイオグラフィーでは

7年サイクルのリズムで

私たちの成長の原型を見ていきます。

これは月から土星まで、

それぞれの年齢域に影響を与える

天体と関連します。

例えば最初の7年間は月の時代。

この時期に体験する人生感情は

「世界は善である」

手にした物はなんでも口にする赤ちゃん。


地上に対する絶対的信頼感です。

これから生きるための「乗り物」である

肉体を作っていく周期です。

次の7年間では「世界は美しい」という

人生感情を体験します。

壊れたものが修復される体験などを通して

世界の美しさを知っていきます。

エーテル体が解放されていく時期です。

これは、ごくごく一部のご紹介です。

また、太陽と月の軌道の交差点が

18年7ヶ月ごとに戻ってくる

「ムーンノード」

最初に訪れるのが18歳と7ヶ月頃。

2回目が37〜38歳くらい、

3回目が55〜57歳くらいです。

ムーンノードの時期には、

高次の自我が強く影響を及ぼすので

印象的な節目となることも多いようです。

私自身を振り返ってみると

最初のムーンノードの時は大学1年生。

もともと学校がちょっと苦手だったため、

(小学校の運動会では応援に退屈して

走り幅跳び用の砂場で穴を掘ったりしていました)

教員になる気は全くなかったのですが、

当時は、病弱で一人暮らしができなかったため、

「家から通える国立大学」

という実に安直な理由で教育学部に通っていました。

当然、周りは教員を目指す人々ばかり。

どんなAWAY感にも適応する能力は

その頃、身についたかもしれません(笑)


そんな中、一般教養の授業で出会ったのが

シュタイナー教育の本

『ミュンヘンの小学生』

(子安美知子氏 著)

ドイツでシュタイナー学校に通う娘さんを中心に

著者のご家族の生活が描かれています。

18歳の私にとってシュタイナー教育は

とても衝撃的でした。

それまで自分が受けてきた教育と全く違い、

教育システム自体に

力強い生命力と大きな愛を感じました。

当時は、それ以上、シュタイナー研究を

掘り下げることはしなかったのですが、

時を経てオーラソーマと出会い、

そのベースに人智学があることを知りました。

そして、小林直生先生と出会い、

人智学の奥深さに魅了されていきました。

(とはいえ、まだまだ入り口ですが
ちゅん

このバイオグラフィーは

本当にみごとなシステムです。

それぞれの年齢域に体験するべき感情

育てるべき機能

沸き起こる衝動などが

実にしっかりとした裏づけのもとに

体系化されています。

親御さんはこれが予めわかっていれば、

お子さんがその年齢域に入った時に

どう接すればいいかの指針になります。

大人になってからは、

自分がどういう時期にいるのかを

客観的に見ることができるので

出会うできごとや沸き起こる衝動に

翻弄されることも少なくなると思います。


そして、例えば肉体やエーテル体を

作っていくべき子供時代に

それが十分に育たないと

大人になってから不調和が生じます。

病気がちになったり、

自分や他者を愛することができなかったり・・・。

けれど、それを取り戻す方法がないわけではなくて、

きっとその1つがオーラソーマなのだと思います。

例えばオレンジのボトルやポマンダーなどは

エーテル体の傷を修復し、

過去を癒し、生命力を強くします。


こうして見ていくと

オーラソーマと人智学は

どんどんリンクしていくように思います。

その発見は、いつもいつもエキサイティングです。

バリ・ヒンドゥーの寺院巡り、バリ舞踏、

人智学講座・・・

この旅は魂が喜びに震えていたように感じます
お願い

「生まれてきた意味」は何なのか?

バリ島で過ごした日々の中、

それはそれは長いこと

潜在的に探し続けたのであろう

答えを出すことができました。

「もしも自分を知りたいならば、

社会と政治に関心をもつこと」


それが私の出した答えです。

内にあるものは外へ

外にあるものは内へと

鏡写しに現れます。

そうであれば、

自分という人間は今ある環境、

そして、社会現象となって

顕現されているはずです。

その大きな社会全体の中で、

自分のできることを見出していくこと。

それが使命を生きるということです。

水瓶座の時代は博愛的独立心の時代。

目の前の平穏だけを守る時代ではありません。

この時代を選んで生まれてきた意味。

それは、愛をもって「行動を起こし」

より意識的に生きた時に、

1つ1つ開示されていくのだと思います。


ひよこ阿部小百合ひよこ


【コースご案内】
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Crystal Master Courses ~Part3~


お申し込みフォームはこちらからどうぞやじるし

http://aurasoma-jewellery.com/2014spring/form.php

開催日時 :2014年 4月12日(土) ~ 16日(水)
                全5日間

講 師  :オーラソーマ学長 マイク・ブース氏

受講料  :¥150,000(早割あり)


クローバー2013/11/30までにお支払いいただくと

→¥130,000(¥20,000OFF)


クローバー2014/1/31までにお支払いいただくと

→¥140,000(¥10,000OFF)


クローバー2014/2/1以降にお支払いいただくと

→定価の¥150,000となります。


開催場所 :ヒューリック浅草橋ビル2F 
HULIC HALL[ヒューリック ホール]


受講資格 :オーラソーマレベル1以上取得者で

クリスタルマスターコースパート1・パート2修了者


※パート1・パート2未受講の方は随時開催中です。

 パート1・パート2スクール案内


diva lightマスターコースパート1,パート2

resonanceマスターコースパート1,パート2

Part1・2・3の3つのコースを修了した参加者は

『クリスタルマスター』の称号が与えられ、

「オーラソーマクリスタルへのイントロダクション」

と題して、1日あるいは2日間のコースを

教えることができるようになります。

上記詳細はこちらの特設サイトからどうぞやじるし

http://aurasoma-jewellery.com/2014spring/index.php


上記のコースは、お問合せ・ご予約を承っております。

詳しくは、下記電話か、メールにて

ご連絡をお願いいたします。

電話: 
03-5878-1084

メール: 
information@riva-art.co.jp
 
17:13 ティーチャー阿部小百合 comments(0)
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